「令和」 いいねすね(^^)

こんにちは。ご無沙汰しております(^^)

新年度がスタートし、新元号「令和」が遂に発表されましたね!!

平成から令和へ

31年続いた「平成」が終わることは少し寂しい気もしますが

新しい「令和」という時代に希望をもってたのしみにしたいと思います(^^)

「令和」には、”人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開く” という意味が込められているようですね。

記者会見で安倍総理が、

「希望に満ちあふれた、新しい時代を切り開いていく、若い世代が活躍できる時代であってほしい、若者がそれぞれの花を咲かせることのできる日本をつくりたい」

とご説明されていました。

皆様ご存知のことと思いますが、「令和」の出典は

日本最古の歌集「万葉集」よりということで、

これまでの元号の典拠はほとんどが中国の古典によるものでしたが、

今回初めて日本の古典から引用されて非常に感慨深いものがあります(^^)

- 万葉集の梅の花32首の序文 -

”初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す”

現代調に言いかえると 

「時は初春の良き月、空気は美しく風も和やかで、梅は鏡前で装うように白く咲き 蘭は身に帯びた香りのように香っている」

というような意味合いになるようです。

素敵な意味ですね!!

あと少し 平成を感じながら 令和への希望を抱き 生活していきましょう !(^^)!