サルとハムレット

先日読んだ本のなかに 「サルとハムレット」 の話というのがありまして

それがおもしろかったので紹介します。

実際は 無限の猿定理と言うらしいのですが

話の内容は

”猿がタイプライターをいつまでもランダムに叩きつづければ、

シェイクスピアのハムレットを打ち出す可能性はゼロではない”

という内容で この定理の意味は

”巨大な有限の数を想像することで無限に関する理論を扱うことの危険性や

無限を想像することによって巨大な数を扱うことの危険性について示唆する”

ものらしいです。

ただし これは定理の話であって

仮にお猿さんが奇跡的にハムレットを打ち出したとしても

そこに意図はないんですよね ただの文字の羅列なわけだし でも

ハムレットはハムレットなわけで(笑)

こういうのって なんか おもしろいですね。

お猿さん

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